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アメリカンベイプ岐阜 バドミントンティーム合宿

世界で活躍するフクヒロペア(福島選手・廣田選手)が所属する「アメリカンベイプ岐阜」 様にバドミントンの合宿を行っていただきました。下呂交流会館では3日間、リバーサイド・スポーツセンターでも午後の時間帯に小学生との交流を交えて2日間、そして明日はあさぎり体育館においてチームの主催で市民交流会を行っていただけるようです。
アリーナでのハードな練習の後はゆったりと温泉でくつろいでいただければと思います。

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練習終了後に記念写真を撮らせていただきました!

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期間中ズーっと、テレビ局の密着取材がありました。

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トップティームの方々ですが、いつもご挨拶をしてくださいます。

ご利用ありがとうございました!
ますますのご活躍をお祈りしております。
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祝! グラミー賞ノミネート

ジョー・トゥループさんはアメリカノースキャロライナ出身で現在はアルゼンチンのブエノスアイレスに拠点を置きながら全米でライブツアーを行っています。日本にも長い滞在経験があり、日本にもたくさんの友人を持っています。2017年秋には日本を訪れ各地でソロライブを敢行しました。下呂交流会館では、「ジョー・トゥループの世界」と題してライブを行い、彼の達者な日本語のMCもあいまって、彼独特の世界感を存分に披露し観客を楽しませてくれました。
彼のバンド "Che Apalache" が、昨年夏にリリースしたアルバム ”Rearrange My Heart” がグラミー賞のベスト・フォーク・アルバム オブ・ザ・イヤーにノミネートされるという快挙を成し遂げました!

今回は賞の獲得には至りませんでしたが、移民家族についての社会課題を、"The Dreamer" の中でドリーマー(若年時にアメリカ合衆国に入国した不法移民)に焦点をあてた作品が、たいへん高く評価されました。今年も全米各地でのライブやフェスの予定がびっしりと入っているようです。ますます彼らから目が離せません!
おめでとうございます!!


Che Apalache
レッドカーペットで記念撮影 2020年1月

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下呂交流会館での演奏 2018年11月

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観客の皆様もステージ上で鑑賞しました

12月シナジーナイト

12月14日土曜日はシナジーナイ「遠藤伸子 シャンソン ~歌は私の祈り~ 」を開催しました。47歳でデビューという遅咲きのシャンソン歌手、遠藤伸子さんのライブです。2000年3月には、カーネギーホールの舞台に立った経験もあり、「 歌は私の祈り 」をテーマに平和の尊さ、愛することの素晴らしさ、命の大切さを訴えていらっしゃいます。2015年岐阜県芸術文化奨励賞を受賞。ピアノには高度な演奏技術でJAZZ、シャンソン、クラシック等ジャンルにとらわれず、オリジナリティーにあふれたピアニストとして評価されている伊藤昌司さんをお迎えし、その多彩なピアノのバックアップでたっぷりと遠藤さんのシャンソンの世界を堪能しました。また、クリスマスシーズンということでクリスマスソングを来場者と歌うコーナーも設けていただき和んだ雰囲気の会場でみなさん楽しんでおられました。

シャンソン・チラシ

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翌日曜日は合掌村の舞台での演奏でした。金屏風をバックにシャンソンを聴くというのもなかなか乙なもんでした。

下呂市合併15周年&下呂交流会館開館10周年記念アクティブ・オールスター・コンサート

「シナジーナイト」や「ハートビート下呂」は、市民と会館が協働して企画・運営し実施してきた事業です。これらの事業では市民から出演してほしいアーティストを提案していただき、これを実現してきました。ここには下呂市内出身のアーティストも多く含まれていました。今回はこうした、下呂市出身のアーティストにお声がけし、このコンサートの趣旨をお伝えしたところ多くの皆さんにご賛同いただき開催に至りました。
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【出演者(五十音順)】
今井千香子&SPACY ・ 大前光市 ・ かとう有花 ・ KAZUTOMO ・ 河村尚昌 ・ 谷向柚美(FLUX AND FLOW) ・中島 麗 ・ 流れ星 ・ 南国バカンス ・ むらなが吟 ・ 森純一 ・ 渡辺大地

9月シナジーナイト

和洋弦楽器 背景色m

9月14日土曜日のシナジーナイトは和洋弦楽器の競演です。日本を代表するバンジョー奏者の吉崎ひろしさんと、日本を代表する津軽三味線奏者の亀谷英明さんが国境を越えた和洋弦楽器の競演を聴かせていただきます、お楽しみに!
では、バンジョーと三味線のルーツはいかに、、、
バンジョーはアメリカ合衆国南部およびアパラチア地方で奴隷を強要されていたアフリカ人たちが、アフリカでなじんでいた楽器にならって最初期のバンジョーを作った。この最初期のバンジョーのいくつかが、"ゴード・バンジョー (gourd banjo)"と呼ばれるようになった("gourd"は、"ひょうたん"の意)。これがバンジョーのルーツだといわれています。
一方の三味線ですが、楕円形の胴に革を張り、棒状の長い棹を取り付けた弦楽器は、すでに古代エジプトの壁画に見られるとのこと、しかしこれが三味線の直接的な祖先かどうかは分からない。同じような楽器は中国秦代にも現れ、やがて奚琴となり、トルコ族によって中東に伝えられてラバーブになった。このラバーブが後に中東及びイランのセタールとなり、これが三味線の祖先とされる。のち中国に入り、三弦(サンシェン)が生まれる。 琉球王国と中国との貿易により琉球にもたらされ、宮廷音楽に採り入れられて三線(サンシン)となった。そのため、沖縄県では「サンシン」と「シャミセン」との二つの呼称が併存しています。
どちらも起源がアフリカあたりにあるとしたら、めぐり巡って何千年後の日本でこの二つの楽器が出会い、達人たちの手によって競演するというのはなんと貴重な機会なのでしょう。あなたもその目撃者になってみてはいかがでしょう!?

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