FC2ブログ

祝! グラミー賞ノミネート

ジョー・トゥループさんはアメリカノースキャロライナ出身で現在はアルゼンチンのブエノスアイレスに拠点を置きながら全米でライブツアーを行っています。日本にも長い滞在経験があり、日本にもたくさんの友人を持っています。2017年秋には日本を訪れ各地でソロライブを敢行しました。下呂交流会館では、「ジョー・トゥループの世界」と題してライブを行い、彼の達者な日本語のMCもあいまって、彼独特の世界感を存分に披露し観客を楽しませてくれました。
彼のバンド "Che Apalache" が、昨年夏にリリースしたアルバム ”Rearrange My Heart” がグラミー賞のベスト・フォーク・アルバム オブ・ザ・イヤーにノミネートされるという快挙を成し遂げました!

今回は賞の獲得には至りませんでしたが、移民家族についての社会課題を、"The Dreamer" の中でドリーマー(若年時にアメリカ合衆国に入国した不法移民)に焦点をあてた作品が、たいへん高く評価されました。今年も全米各地でのライブやフェスの予定がびっしりと入っているようです。ますます彼らから目が離せません!
おめでとうございます!!


Che Apalache
レッドカーペットで記念撮影 2020年1月

23471893_10155876882844592_4110824537930030489_n_202001311642212af.jpg

下呂交流会館での演奏 2018年11月

23376620_10155876879804592_5096099794947897363_n_20200131164223d54.jpg
観客の皆様もステージ上で鑑賞しました

スポンサーサイト



12月シナジーナイト

12月14日土曜日はシナジーナイ「遠藤伸子 シャンソン ~歌は私の祈り~ 」を開催しました。47歳でデビューという遅咲きのシャンソン歌手、遠藤伸子さんのライブです。2000年3月には、カーネギーホールの舞台に立った経験もあり、「 歌は私の祈り 」をテーマに平和の尊さ、愛することの素晴らしさ、命の大切さを訴えていらっしゃいます。2015年岐阜県芸術文化奨励賞を受賞。ピアノには高度な演奏技術でJAZZ、シャンソン、クラシック等ジャンルにとらわれず、オリジナリティーにあふれたピアニストとして評価されている伊藤昌司さんをお迎えし、その多彩なピアノのバックアップでたっぷりと遠藤さんのシャンソンの世界を堪能しました。また、クリスマスシーズンということでクリスマスソングを来場者と歌うコーナーも設けていただき和んだ雰囲気の会場でみなさん楽しんでおられました。

シャンソン・チラシ

IMG_0669.jpg

翌日曜日は合掌村の舞台での演奏でした。金屏風をバックにシャンソンを聴くというのもなかなか乙なもんでした。

9月シナジーナイト

和洋弦楽器 背景色m

9月14日土曜日のシナジーナイトは和洋弦楽器の競演です。日本を代表するバンジョー奏者の吉崎ひろしさんと、日本を代表する津軽三味線奏者の亀谷英明さんが国境を越えた和洋弦楽器の競演を聴かせていただきます、お楽しみに!
では、バンジョーと三味線のルーツはいかに、、、
バンジョーはアメリカ合衆国南部およびアパラチア地方で奴隷を強要されていたアフリカ人たちが、アフリカでなじんでいた楽器にならって最初期のバンジョーを作った。この最初期のバンジョーのいくつかが、"ゴード・バンジョー (gourd banjo)"と呼ばれるようになった("gourd"は、"ひょうたん"の意)。これがバンジョーのルーツだといわれています。
一方の三味線ですが、楕円形の胴に革を張り、棒状の長い棹を取り付けた弦楽器は、すでに古代エジプトの壁画に見られるとのこと、しかしこれが三味線の直接的な祖先かどうかは分からない。同じような楽器は中国秦代にも現れ、やがて奚琴となり、トルコ族によって中東に伝えられてラバーブになった。このラバーブが後に中東及びイランのセタールとなり、これが三味線の祖先とされる。のち中国に入り、三弦(サンシェン)が生まれる。 琉球王国と中国との貿易により琉球にもたらされ、宮廷音楽に採り入れられて三線(サンシン)となった。そのため、沖縄県では「サンシン」と「シャミセン」との二つの呼称が併存しています。
どちらも起源がアフリカあたりにあるとしたら、めぐり巡って何千年後の日本でこの二つの楽器が出会い、達人たちの手によって競演するというのはなんと貴重な機会なのでしょう。あなたもその目撃者になってみてはいかがでしょう!?

6月シナジーナイトは、「やぎたこ」 です!

6月のシナジーナイトはアメリカン・ルーツミュージックを聞かせる「やぎたこ」をお迎えします!

詳細はこちらから

やぎたこ画像ss

「やぎたこ」は、やなぎさんと辻井貴子さんによるアコースティック・デュオ。18世紀より受け継がれ現在に至る古きよきアメリカンフォーク&トラッドの世界を独特のハーモニーとギター、バンジョー、フィドル、オートハープ、アコーディオンなどの素朴な響きの楽器を駆使した演奏で、マウンテンミュージックの神髄を聞かせてくれます。極上のタイムトラベルにぜひお越しください!
マウンテン・ミュージック、オールドタイム・ミュージックとは、アメリカ南東部にイギリスやアイルランドからの入植した移民たちが持ってきた音楽で、アパラチアの山間部で、民間伝承音楽として演奏されました。それが時代が進むにつれ徐々に職業演奏家が中心になり、洗練されていきました。こうしてマウンテンミュージックはヒルビリー、カントリー、ブルーグラスなどの源流にもなっていきました。この日、下呂の山々がアパラチアの山々になってしまうかも!?

やぎたこカラーS

今回はスペシャルゲストとして、シンガーソングライターのよしだよしこさんをお迎えします。お楽しみに!
yoshiko.jpg


オープンマイク・カフェ "OPEN MIC CAFE" 参加者募集!!

今年もやります、オープンマイク・カフェ!好評につき今回で3回目になります。
楽器の演奏、弾き語り、歌、詩の朗読、コント、漫才、寸劇、アカペラ、手品、紙芝居、神楽、詩吟、ダンスなど、、、リラックス空間で楽しく表現してみよう!「昔やってたけど、またやってみたい!」「初心者だけど勇気を出して出てみたい!」大歓迎です! あなたの参加お申込みをお待ちしています!

応募はこちらからどうぞ!


Open Mic Café 2019 募集s

2018年3月と9月に開催した時の画像です。こんな雰囲気でやってますよ。

DSC_0031_201803062012314aes (2) (2)

DSC_0003_2018030619592124ds (2) (2)

DSC_0297s (2) (2)

DSC_0230s (2) (2)

DSC_0202_20180306204830537s (2) (2)

DSC_0172_201803062048223ffs (2) (2)

DSC_0153_20180306203702ebbs (2) (2)

DSC_0160_20180306203708b2cs (2) (2)

DSC_0155s (2) (2)

DSC_0146_201803062037051e4s (2) (2)

DSC_0129s (2) (2)

DSC_0058as (2) (2)

DSC_0056_20180306202652876s (2) (2)

IMG_1011 (2) (2)

IMG_1009 (2) (2)

IMG_1007 (2) (2)

IMG_0992 (2) (2)

IMG_1006 (2) (2)

 | ホーム |  次のページ»»

プロフィール

Active Staff

Author:Active Staff
アクティブのスタッフの活動日記です。
イベントの情報や報告、その時々の小ネタなどを記録していきます。

リンク

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QRコード