キックオフ研修

1月22日、マルチスタジオにてアクティブサポーターズの第2回ミーティングが開催されました。
題して キックオフ研修「サポーター=館と市民の橋渡し」
参加者はアクティブサポーターズと会館のスタッフで29名でした。
前半は講師の加藤さんの話を聞きました。加藤さんは「まち楽房」の主宰者でまちづくりコーディネーターとして活躍されています。また中京大学の講師もされています。
今日のアイスブレーキングは館のスタッフ、Kumaくんが担当し奮闘!場の雰囲気を明るく和らいだものにしました。

講習内容は、、、
☆アクティブは「市民が主役!」まず、コミュニケーションの基礎について。「参加」「協働」の基礎知識、「他町村の事例」「心構え」について学びました。
特にコミュニケーションの基礎は相手の意見をしっかり聞くこと「傾聴」! これが今回の最重要ポイントだったと思います。

後半は
グループワークで「アクティブに足を運んでもらうためには??具体的なアイディア・方策を考えよう」という内容で進みました。グループ内で模造紙にたくさんアイディアを貼りだし、共有・整理し合意形成する。それを全員の前でプレゼンするという内容でした。
皆さんの独創的なアイディアと熱のこもったプレゼンに感心しました。
同時に短時間で多くの意見が集約されるという非常に効果的なミーティングの進め方を学ぶことができました。

よりよい話し合いのために?3つの約束を確認しました。
○ まず、「傾聴」大声や演説はNG
○ 口より手を動かして
○ 「?して」という要求型ではなく「?しようよ!」という提案型で
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第1回 アクティブサポーターズ・ミーティング

2009年12月14日「第1回 アクティブサポーターズ・ミーティング」を開催しました。
「きて、みて、感動。魅力あるホールづくりにあなたも参加してみませんか、、、」ということで市民の皆さんから募集して応募いただいた方々「アクティブサポーターズ」の記念すべき第一回目のミーティングです。
舞台の仕事には観客の方には見ることのできない、意外なことがたくさんあります。自分の企画を形にしたい、技術を覚えたい、裏方の仕事に興味がある、接客の経験がしたい・・・。さまざまな動機で参加いただいています。
場所はマルチスタジオ、合計43名の皆様の参加がありました。
受付では皆さんにニックネームで名札を作ってもらいました。

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そのあとはグループに分かれ館内見学、ぐるーっと回って舞台に集合。
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ここではアイスブレーキングゲームを行いました。
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気持が楽になったところで、ミーティングです、内容は以下のとおりです。                   
(1) サポーターズの概要
(2) 今後の予定(第2回ミーティング、キックオフ研修について)
(3) 各グループの予定
 「もてなし隊」   こけら落としまでのスケジュールのお知らせ     
  「ささえ隊」    活躍の場の説明                   
 「たくみ隊」    定期的な事業と単発で行う事業のイメージ作り
 「ピアノ弾込み」  ピアノ弾き込みスケジュールについて
皆様、これからいっしょに素晴らしいアクティブをつくっていきましょう!  

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ヤマハ音響機器セミナー

アクティブに導入予定の音響機器システム(音響ミキサー)の説明を東京で受けてきました。
技術の進歩によりいろいろな分野においてデジタル化されていく世の中で今回、音響の世界でもそれを感じました。
実際に、泉ホール、棚田テラス、温アリーナに設置される音響ミキサーに触れてきました。
デジタル化されたといってもアナログ感覚の操作性を残しつつトータルで非常にバランスのとれたシステムだと感じました。
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k.n

公益法人制度改革セミナー

7月24日

野村證券と十六銀行の主催で岐阜駅前の「十六プラザ」で開催された公益法人制度改革セミナーへ行ってきました。
メンバーは理事長、事務局長、と事務局員2名の合計4名です。会場に着くと230名ほどの参加者でいっぱいです。この数だけの法人が改革に取り組むわけですから、管轄する県庁はさぞかし大忙しになることでしょう。少しでもスムーズに手続きを行うために少しでも早く仕事に取り組んでくださいというセミナーの趣旨だったと思います。
つまり、平成25年の11月には受付が終了するのでそれに間に合わないと法人は解散することになります。「皆さんは、時限爆弾を手にしていると思ってください、そのスイッチを早く止めてください」という比喩が印象的でした。
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Kenalaska

公益法人制度改革 研修会

7月16日
公益法人制度改革 研修会が羽島市文化センターのスカイホールにてありました。
僕は途中の金山で7時半にピックアップしてもらい9時15分くらいに到着、現地までは1時間45分ほどかかった計算です。
昨日に続き今日もきれいなホールに入ることができました、ここ大ホール(スカイホール)は1290席。

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すわり心地の良い椅子にすわって、難しい講習を聞いていると、、、、思わずコックリ、、、
今日は主に経理の事務処理関係の話が中心だったため、僕にとってはギリシャ語を聞いているような感じがしました。(勉強しなければ、、、)もちろん同行したあとの二人はしっかり要点を捉えたようです。
制度改革は避けては通れないということ、公益を目指すのか目指さないのか、(どちらがわが財団にはふさわしいのか?、またそこに到達できる可能性は?) 研究の開始はまったなしの様相です。
Kenalaska

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アクティブのスタッフの活動日記です。
視察の様子や、イベントに参加した時の様子、その時に感じたことなどを記録していきます。

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