アクティブ・ニューイヤー・コンサート            「宮川大助・花子と京フィル よ~しもっとクラシック」

こんにちは。
UPが遅れてしまいましたが…、1月15日(日)に交流会館では初となる
ニューイヤー・コンサートを開催しました。その名も、
アクティブ・ニューイヤー・コンサート「宮川大助・花子と京フィル よ~しもっとクラシック」!
ニューイヤー・コンサートは日本でもお馴染みのものとなりましたが、元は1939年に
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が地元のウィーン楽友協会ホールで演奏会を
始めたことに端を発するそうです。毎年正月にNHKでやってますね!

さてさて、今回交流会館で行ったニューイヤー・コンサートは、
笑いとクラシックのコラボレーション!
ベテランお笑い芸人の宮川大助・花子さんと京都フィルハーモニー室内合奏団の
皆さんによる、歌あり、楽器演奏あり、漫才ありの豪華な演奏会となりました。

会場ではアクティブサポーターズのもてなし隊の方々が列整理やチケットもぎりなどを
担当してくださいました。
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アンケートから「接客対応が素晴らしい!」などのお褒めのお言葉を頂戴することが
多くなりました。
いつもお忙しい中、ご協力いただき本当に感謝しております。ありがとうございます。

さぁそれでは、演奏の様子をどうぞ
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何とホウキを使っての「ウィリアム・テル序曲」のファンファーレ!
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こちらは、「天国と地獄」で有名なオッフェンバックが作曲した、
歌劇「ホフマン物語」の中から「人形の歌」の場面。
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人形なので、ネジを巻かないと動かないのです。果たして彼女は最後まで
歌えたのでしょうか!?

一曲ごとに大助・花子さんの爆笑の掛け合いが入り、会場は大いに盛り上がりました。

宮川大助さん、宮川花子さん、日紫喜恵美(ソプラノ歌手)さん、京都フィルハーモニー
室内合奏団の皆さん、素晴らしい公演をありがとうございました!
また下呂にいらしてくださいね。




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アクティブのスタッフの活動日記です。
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