第52回 ふるさと講座

下呂ふるさと文化財団が年に1回開催する、「ふるさと講座」
ことしのテーマは 雑木(ぞうき)に魅せられて~日本の広葉樹を見直そう~ です。

下呂市は山の中ということは、だれでも感じていますが、いったい何パーセントが山林なんでしょうか?
下呂市のホームページによりますと、「 山林が全体の約9割を占め、河川に沿った平坦地とゆるやかな斜面を利用して、農業地、商業地、住宅地などが混在しています。地目別では森林(91.05%)、農用地(1..50%)、宅地(0.90%)、道路他(6.55%)」とあります。なんと91%は森林なんですね!しかし、われわれ市民でも山にはどんな木が植わっているのか、その木がどのように利用されているのか意外に知らない人も多いのかもしれませんね。

今回は河尻 和憲(かわじり かずのり)氏を講師に迎え森林についてのすべてにお答えいただきます。
河尻氏は製紙用チップ、発電用燃料チップの生産・販売。森林の集約化、路網の整備や搬出間伐、森林経営計画の策定などの森林整備を行う市内の会社の代表をされています。さらに、最近は複数の広葉樹を組み合わせたインテリア家具の開発に取り組み、家具ブランド『MOCTAVE』を設立されています。森林・林業・木材産業の振興に奔走しつつも、森を知らない方々との架け橋になりたいと考え、森林インストラクターの資格を取得、忙しい合間を縫って活動されています。

森林のことを知りたい方や、「自分が所有する山の今後はどうなのか、、、」「山に関する仕事がしたいのだけど、、、」など訊きたい知りたいことがある方、ぜひご来場ください。
詳細はチラシをご覧ください


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アクティブのスタッフの活動日記です。
視察の様子や、イベントに参加した時の様子、その時に感じたことなどを記録していきます。

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