5月シナジーナイト「名古屋ダブルリードアンサンブル ~初夏を彩る、葦笛の響き」

こんにちは!
今、下呂はまさに「目に青葉」といった感じで、山々が新緑を迎えています。

5月11日(金)にシナジーナイト「名古屋ダブルリードアンサンブル ~初夏を色彩る、葦笛の響き」を開催しました。
皆さんは「葦笛(あしぶえ)」ってどういう楽器かご存知ですか?オーボエやファゴットなどの楽器がそれに当たり、植物の葦を使った薄く小さな板(リード)を使って演奏する楽器のことを指します。では“ダブルリード”とは・・・?それは、二つのリードを上下に合わせてできた吹口から息を楽器に入れ、リードの振動によって演奏するため、ダブルリードといいます。詳しくは「ダブルリード」で検索を・・・

さて、公演内容の前に、今回はいつも素晴らしい照明を手掛けてくれるスタッフさんをチラッとご紹介します。
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はしごの上に注目!見にくい・・・かもしれませんが、より良い公演を目指していつも尽力していただいているお二方です!
いつもありがとうございます。

そんなスタッフの方が作られた照明&会場がコチラ
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今宵も多くのお客様にご来場いただきました。なかなか聴く機会の少ないアンサンブルですので、常連のお客様から、吹奏楽・音楽愛好家の皆様にもお越しいただきました。
感謝申し上げます。
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では演奏の様子を少しですが、どうぞ・・・
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お話をしていただいているのが、名古屋フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者の山本直人先生です。
ダブルリード楽器について分かりやすく説明いただきました。つづけてどうぞ・・・

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世界的にも珍しいダブルリードだけでのアンサンブル。ヘンデルなどの古典派作品からJ-POPまで、多彩なプログラムで会場を大いに盛り上げてくださいました。

終演後はおなじみCD販売とサイン会。
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今回は9名のアンサンブルより、6名の演奏者の方にご出演いただきました。

遠く300年前の時代から存在しているというダブルリード楽器。中には現在使用頻度が極度に低い「オーボエダモーレ」という楽器や、木管楽器としては最低音を担当する「コントラファゴット」という珍しい楽器もご披露いただきました。
時代を超越して現代に存在する楽器を演奏するということは、一体どんな気持ちなのか・・・、とても興味を持ちました。楽器(=歴史)を次代へとつなぐ存在なんですよね。
本当に素晴らしい演奏でした。

名古屋ダブルリードアンサンブルの皆さん、本当にありがとうございました。
これからますますのご活躍を、職員一同心よりお祈りいたします。
また是非、下呂へお越しください!

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