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ステージ・ラボ 3

7月9日
ゼミ5 「ホール運営と自主事業の意義」
講師:津村 卓 (財)地域創造プロデューサー

この先生も豊富なアイスブレーキング手法をご存知であります。握手ゲーム、ウインクキラー、仲間探し、サークル震源地などのアイスブレーカー。 日本には現在約3000のホールがある。現在も年間40館ほどがオープンしている。バブル直後の一番多い時は年間126館がオープンしたそうだ。

自主事業は目的&ミッションを具現化するための事業である。3000通りの目的・ミッションがある。(たとえば、地方ではコミュニティー型、都市部は創造型、鑑賞型、発信型など)

「創造」=「発信」 作品創造事業→発信 つねに創造力(クリエーション)と想像力(イマジネーション)を管理する。例として、「よさこいソーラン」古くからあるものに新しい血を入れることで創造する→原形を知りたくなる→伝承が生まれる。

ゼミ6 「公共ホールが製作する企画事業」
講師:林 健次郎 (財)かすがい市民文化財団 マネージャー

“春日井市民会館”と複合文化施設“文化フォーラム春日井”の2つの施設を、管理されています。
かすがい市民会館 文化フォーラム春日井


自分たちで組み立てた事業を、、、
我々はアートをマネジメントする立場である(アートマネジメント)、これは社会とアートを通訳する中立的な立場である。
「のだめ音楽会」とは「茂木大輔の生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」のこと。2006年1月春日井市での初演以来、2008年末までに全国20会場で計34公演を開催、のべ5万6千人を動員した。漫画“のだめカンタービレ”に登場する曲を生で演奏すると同時に、その曲が登場する場面のイラストやリアルタイムな楽曲解説を、オーケストラ後方のスクリーンに映し出すというコンサートです。
「敷居の低いクラシック音楽」がはやりだが、「のだめ音楽会」ではクラシックの敷居にハシゴをかけることを目指している

講師:山形裕久 (財)貝塚市文化振興事業団 専務理事 兼 制作室長/芸術監督

管理されているコスモスシアター
コスモスシアター


QRコードですべてのイベントのスタッフ名を公開している。スタッフのキャリア形成に貢献している。 ?アナログの刻? 市民が持っているレコードを持ち寄ってロビーでレコードコンサートを行っている。?演劇セミナー? 2年で1つのものを作る。 ?ミュージカル? 2年で一つのものを作る。 2つが重ならないように組む。 ギミック性(何か楽しんでもらおう)  
(公共文化施設限定ネットワーク事業) 有志館が研究を重ねネットワークを利用し実現してきた企画ノウハウを公共文化施設同士の情報共有と交流を行う目的でSASA 公共文化施設舞台芸術研究会として発足した。既存の公演パッケージより安価に制作・運営できるように目指している。

ゼミ7 「考えてみよう 企画事業」

「富山県高岡文化ホール音楽友の会」の23年度のイベントを考える という想定で各グループで考える。 ホールの立地条件、地域環境を考え、現状を改善できるような手立てを考え予算内でのイベントや手法を決定する。 このプログラムには頭をしぼりました、5?6時間はあっという間に過ぎていきました。
ゼミ8 「企画事業の発表」
ゼミ7で検討し決定した内容のプレゼンテーション。わがグループはトップバッターちょっと過激な変化を試みる内容でしたが、質問攻めも何とかかわしフィニッシュ。             ?20:30

番外ゼミ 「みんなは文化の仕掛け人」 講師、参加者との交流            ?25:00

今日も就寝は2時過ぎ! そろそろ疲れはピークに、、、






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アクティブのスタッフの活動日記です。
視察の様子や、イベントに参加した時の様子、その時に感じたことなどを記録していきます。

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