ステージ・ラボ 4

7月10日 いよいよ、研修も最終日です。
ゼミ9 「公共ホールの現状と問題点」
講師:草加淑也 (有)空間創造研究所・代表

現在の公共ホールは指定管理制度の導入、公共法人制度改革の渦中の真っただ中。これからのかじ取りはどこへ? 問題意識を持って進めば未来は明るい、、、
現在はホールが多く作られない時代、→減少していく 1800弱の地方コミュニティーが合併して減った→ホールも減った
1960?1970劇場型多目的ホール 1980?専用ホール化 1990?創造型施設志向(発信アンテナ) このようにホールの種類が変遷してきた。(以前の文化政策は貸館が中心だった。
ホールのお客さんとして未開拓の人々が80%もいる。この人たちに魅力をつたえていくのはやりがいがある仕事である。     
                             
ゼミ10 「ホールっておもしろい」
講師:山本広志 コーディネーター

地域文化振興の拠点 → 地域コミュニティーの拠点 貸館だけでいいのか?人を連れてきてハッピーにしないといけない。                  
(文化の仕掛け人)プロ意識OJT (on the job training) 専門への意識      
企画・計画・実施・評価の実践 
情報の収集 人的ネットワーク(ヒューマンウエア) 
書籍・新聞・活字など、ネット、DVD、映像 (ソフトウエアー)        
Plan 立案 Do実行  See反省      
活性化しているホールの共通点 (ホールは)?安全、安心な施設 ?人々が集う事業 ?人材 
今回の講師の共通点はすごくホールを愛している=地域を愛している。 『人々を幸せにする』これがコンセプト! 情熱・やる気・笑顔 豊な気持ちで、、、、、、、、、

○閉講式・全体会          ?16:00

このあと、うちのコースは山本コーディネーターのお勧めスポット、ジャンボソフトクリームのお店へ、普通のおじちゃんとおばちゃんがやっているお菓子屋さんでした。150円で超山盛りになっているのだ、東北から沖縄までの23人とコーディネーターたちが子供に戻ったように道端に立っておいしそうにソフトクリームを食べている姿は、ちょっとこわい、、、高校生たちが不思議な目で見ながら通り過ぎていきます。

部屋に戻り荷物をまとめて挨拶、埼玉から来た矢野くんが「僕がこのグループの事務局長をやります。」と発言をしました。 僕はすかさず、コンベンションビューローのチラシを取り出し、「同窓会、いやステージ・ラボ下呂セッションをやりましょう。つきましては補助金の制度がありますので、、、」とコマーシャルをいたしました。

この4日間、体も頭もそして胃腸も疲れました。でも貴重な学習ができました。そしてたくさん人とのつながりもできました。 終わりは「祭りの後」のような寂しさが残りました。

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